ArchiveSeal は、Webページを、日時つきで手元に残す Chrome 拡張機能です。
表示中の Web ページをワンクリックで保存し、グループで整理して、1 枚の A4 PDF として書き出せる Chrome 拡張機能(Webページアーカイブ保存ツール)です。
画面の見た目を画像で残し、あわせて本文テキスト・URL・保存日時を取得して手元に保存します。
Web ページをあとから確認できるように残しておきたい人に向いています。
競合や価格の調査、利用規約の変更履歴の保管、調査や執筆の引用元の保存、ログイン後のページの記録など、継続的にページを残す作業に向いています。
できます。表示中のタブの内容をその場で取得するため、ログイン後に見えている状態がそのまま残ります。
外部のアーカイブサービスでは残せない、マイページや購入履歴、契約内容の画面も保存できます。
保存したファイルには本人の情報が含まれるため、人に渡す場合は渡す前に内容を確認してください。
取得したページの内容はお使いのブラウザ内(ローカル)に保存し、外部に送信しません。
保存したページの内容、アーカイブの一覧、設定は、Chrome の拡張機能用の保存領域(お使いのパソコン内)に置かれ、運営者にも第三者にも送信されません。利用状況の収集も行いません。
Pro のライセンス確認のときだけ、ライセンスキー・端末識別子(端末ごとの無作為な値)・端末の種類(OS とブラウザの名前)を検証サーバー(東京リージョン)に送信します。Free でお使いの場合は送信しません。
グループを作って分類し、並び替え・ロック・削除ができます。
同じページを何度も保存する場合、設定で、保存するたびに新しいアーカイブとして残すこともできます。
入ります。書き出した PDF のヘッダーに、ページのタイトル・URL・日時が記録されます。Free でも Pro でも同じです。
日時はお使いのパソコンの時計で記録され、日本時間で表示されます。第三者が日時を証明する仕組みではありません。
ページの中に埋め込まれた動画や iframe は、その枠が空白になります。
動画中心のサイト(動画共有サービスなど)では画像の取得を行わず、本文テキスト・URL・日時だけを保存します。その場合は通知に「(画像なし)」と表示されます。
Chrome 向けの拡張機能で、動作確認は Chrome で行っています。Firefox には対応していません。
画面の見た目をそのまま画像として残すため、印刷用の再レイアウトによる崩れが起きにくくなっています。
一部のサイトで文字や画像の端が切れることがあります。動画や埋め込み枠は空白になります。
保存したページの本文テキストを、拡張機能の管理画面で読める機能です。