ホーム/こんなシーンで
ArchiveSeal は、Webページを、日時つきで手元に残す Chrome 拡張機能です。どんな場面で役に立つかを、具体的にまとめました。
記事は削除されたり、有料化されたり、改稿されたりします。読んだ時点の内容を、画面の見た目と本文テキストの両方で残せます。
書き出した PDF のヘッダーに URL と日時が入るので、いつの記事かがあとから分かります。
改定の前と後を、それぞれ日付つきで残しておけます。設定で、同じページを保存するたびに新しいアーカイブとして残せます。
記録の性質(日時は端末の時計・第三者証明ではない)については、記録として残す方法をご覧ください。
ログイン後の画面は、外部のアーカイブサービスでは保存の対象になりません。ArchiveSeal は表示中のタブをその場で取得するので、そのまま残せます。
保存したファイルには本人の情報が含まれます。人に渡す前に内容を確認してください。
比較のたびに保存して、競合ごとのグループに日付順で積み上げていけます。Pro なら価格表の部分だけを範囲指定で PDF にできます。
応募や問い合わせの根拠になった掲載内容は、掲載が終わると見られなくなります。見た時点の内容を、URL と日時つきで残せます。
日程や会場の案内は、変更や公開終了があります。案内ページを保存しておけば、あとから確認できます。1枚の A4 PDF にして持ち歩くこともできます。
Pro の HTML 保存なら、元の見た目のまま、オフラインでも開けます。1つのファイルとしてダウンロードして、拡張機能がないパソコンでも読めます。
本文テキスト・URL・日時が残るので、あとから引用したい箇所を探せます。Pro では引用したい段落だけを範囲指定で PDF にできます。
基本の保存・グループ整理・画像 PDF(A4 縮小)の出力、本文の閲覧は無料で使えます。Pro の機能は、拡張機能のポップアップまたは設定画面から、10 日間無料でお試しいただけます。