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Webページを記録として残す

「あのとき、このページには何と書いてあったか」をあとから確認したい場面があります。利用規約や料金の変更、商品の仕様、取引先の掲載内容。

記録として残すには、見た目だけでなく、どのページを、いつ、どんな内容で見たかが分かる形で残す必要があります。

何を残せば、あとで確認できるか

  • 画面の見た目。ページがどう表示されていたか。
  • URL。どのページだったか。
  • 日時。いつ見たか。
  • 本文テキスト。何が書いてあったか。あとから探したり引用したりするために。

ArchiveSeal は、この4つを1回の操作でまとめて残します。書き出した PDF のヘッダーには、ページのタイトル・URL・日時が入ります。

ArchiveSeal で書き出した A4 PDF の1ページ目。ヘッダーにページのタイトル・URL・日時が入っている

使いどころ

  • 利用規約やプライバシーポリシーの変更を、変わる前と後で残す。
  • 価格や仕様のページを、比較の時点ごとに残す。
  • 取引先や競合の掲載内容を、確認した日付とともに残す。

設定で、同じページを保存するたびに新しいアーカイブとして残すこともできます。時点ごとの記録を積み上げていけます。

ArchiveSeal が記録する内容と、しないこと

保存した日時は、お使いのパソコンの時計で記録され、日本時間で表示されます。第三者が日時を証明する仕組みではありません。

保存後に内容が変わっていないことを検出する仕組みはありません。

保存した内容は、お使いのパソコンの中に置かれ、運営者にも第三者にも送信されません。

Pro 版では、ページの HTML を保存し、管理画面で元のまま開いて閲覧できます。

第三者による証明が必要なとき

自分の手元の記録に加えて、第三者のサーバーに保存されたものが必要な場面では、Wayback Machine やウェブ魚拓のような外部のアーカイブサービスを併用してください。

ただし、外部サービスはログイン後にしか表示されないページを保存の対象にしません。ログイン後のページは手元で残し、公開されているページは外部サービスにも残す、という使い分けになります。

ご注意

ArchiveSeal は、画面の見た目・本文テキスト・URL・保存日時を手元に残すための道具です。保存したものが実際の場面でどのように扱われるかは、事案や状況によって異なります。

紛争や法的な判断が絡む場面では、実際の対応を弁護士等の専門家にご相談ください。

Webページの「日時つき保存」とは