ホーム/Webページの「日時つき保存」とは
Webページの「日時つき保存」とは、表示中の Web ページを、あとから確認できる形で手元に残すことです。
ArchiveSeal は、Webページを、日時つきで手元に残す Chrome 拡張機能です。
ArchiveSeal は、表示中の Web ページをワンクリックで保存し、グループで整理して、1 枚の A4 PDF として書き出せる Chrome 拡張機能です。ログイン後のページも、日時つきで手元に残せます。Pro 版では HTML として保存でき、拡張機能がないパソコンやオフラインでも元のまま開けます。
Webページを「残す」方法はいくつもありますが、残るものが違います。
画面を撮る方法(スクリーンショット)では、見た目の画像だけが残ります。
ブックマークでは、URL だけが残ります。ページが変わったり消えたりすると、中身は残りません。
ArchiveSeal は、画面の見た目をそのまま画像として残し、あわせてページの本文テキスト・URL・保存日時を取得して残す方式です。
残した PDF のヘッダーには URL と日時が入ります。Free でも Pro でも同じです。
Pro 版では、ページの HTML を保存し、管理画面で元のまま開いて閲覧できます。保存した HTML は 1 つのファイルとしてダウンロードでき、拡張機能がないパソコンでも、インターネットに接続していなくても開けます。
Wayback Machine やウェブ魚拓のような外部サービスは、第三者のサーバーにページを保存します。誰でも同じ URL を見られる反面、ログイン後にしか表示されないページは保存の対象になりません。
ArchiveSeal は、お使いのパソコンの中に保存します。ログイン後に見えている状態がそのまま残り、保存した内容は運営者にも第三者にも送信されません。
一方で、保存した日時はお使いのパソコンの時計で記録されます。第三者が日時を証明する仕組みではありません。
第三者による証明が必要な場面では、外部のアーカイブサービスと手元の保存を併用してください。Webページを記録として残す方法もあわせてご覧ください。
| 外部のアーカイブサービス | ArchiveSeal | |
|---|---|---|
| 保存先 | 第三者のサーバー | お使いのパソコンの中 |
| ログイン後のページ | 保存の対象になりません | 見えている状態がそのまま残ります |
| 日時の記録 | サービス側で記録されます | お使いのパソコンの時計で記録されます |
| 誰が見られるか | 同じ URL で誰でも見られます | 運営者にも第三者にも送信されません |
Chrome ウェブストアから ArchiveSeal を追加します。
残したいページを開き、ツールバーのアイコンをクリックして「このページを保存」を押します。ページ上で右クリックして保存することもできます。保存はこの操作のときだけ行われ、自動取得やバックグラウンド取得はしません。
保存したページは管理画面でグループに分けて整理し、必要なときに PDF として書き出します。
基本の保存・グループ整理・画像 PDF(A4 縮小)の出力、本文の閲覧は無料で使えます。Pro の機能は、拡張機能のポップアップまたは設定画面から、10 日間無料でお試しいただけます。